メニュー

Nagano Machine Industry Corporate Pension Fund

長野県機械工業企業年金基金

事業概況と運営組織

事業概況

■基金のプロフィール

令和3年3月31日現在

名称 長野県機械工業企業年金基金
設立年月日
(旧厚生年金基金の設立)
平成29年4月1日
(平成2年11月1日)
設立形態 総合型
加入事業所数 77事業所
加入者数 6,567人
年金受給者数 1,514人
年金資産 5,349百万円
■モデル年金額
  • 基金加入時(30歳)から定年時(60歳)までの標準報酬の平均額が25万円の場合の給付額です。

(1年間の額)

老齢給付金額(年金)
※5~20年の中から選択
5年 151,900円
10年 80,700円
15年 57,000円
20年 45,300円
または
一時金額 713,000円
■基金に加入する私たちのメリット
  • 加入者の福祉向上のため、以下の福祉事業を実施しています。
種類 内容 加入期間 支給額
結婚祝金 加入者が結婚したとき 20,000円
出産祝金 加入者または加入者の配偶者が出産したとき 10,000円
死亡弔慰金 加入者が死亡したとき 1年未満 20,000円
1年以上
3年未満
30,000円
3年以上 50,000円

*該当した場合は、加入事業所または基金事務局へお問い合わせください。

運営組織

年金資産の積み立てのイメージ
代議員会
(定数28名)
規約の変更や財政運営、事業計画などの重要事項を審議・決定する議決機関。加入者(従業員)のなかで互選する「互選代議員」と事業者が選定する「選定代議員」で構成されています。任期は3年。
理事会
(定数12名)
事業運営の具体的な方針を立てる執行機関。互選代議員、選定代議員のなかから選ばれます。任期は3年。なお、理事長は代表者として基金運営を総括し、常務理事は通常業務全般を遂行します。
監事
(定数2名)
事業主、加入者から選ばれた代表により、基金運営が適正に行われているかを監査します。
資産運用検討委員会
(定数7名)
当基金の年金資産の運用基本方針、政策アセットミックスの策定、資産運用を委託する運用機関の選定や評価などについて検討します。